【レビュー】安価で人間工学なマウス【PERIMICE-608】

2019年12月11日

無線のエルゴノミクスマウスが欲しくなり6月に購入してちょうど一回電池の交換もしたからレビューする。一時期5,536円とかなり高騰していたけど、今は値段が2000円前後に戻ってる。

カタログスペック

重量 98g
サイズ 12.4 x 6.8 x 6.2 cm
接続形式 Wireless (2.4G)
DPI 800/1200/1600
ボタン数 6ボタン(うち一つはdpi調節専用)
使用電池 単4乾電池x2
センサー 光学式(光が見えないのでおそらく赤外線)

ソースはこ↑こ↓

外見

正面画像
正面。

背面画像
背面。

右側面画像
右側面。右クリックと左クリック、ホールがある。そして真ん中の縦長の黒いボタンがDPI調節ボタン。

左側面画像
左側面。戻るボタンと進むボタン。ネットサーフィンする時は必須。ゲームでもなにかと便利。


裏面。単4電池を入れる場所と、センサーがある。縁に滑り止めっぽいのがある。下の画像のUSBのアダプタを格納する場所もある。

USBの無線アダプタ画像
USBの無線アダプタ。メーカーロゴが入ってるから他のワイヤレス製品のアダプタと一緒にさしといてもわかりやすい。

使用感等

やっぱ人間工学を意識したデザインは最高

実は以前もエルゴノミクスマウスを使用していましたが、やっぱり長時間使用していても疲れないし、腱鞘炎の防止にもなるのでもう人間工学を考慮してない普通のマウスには戻れない。そして大きさの割に軽いので動かしやすい。

実際に手に持ってみるとこんな感じ(俺の体毛だらけの手の写真なので閲覧注意)
手に持った画像1 手に持った画像2

ペラペラの糞重いリンゴマウスとか変な形のゲーミングマウス使って周りに自慢してるひとはこれ試しに買ってみろって思う。今amazonnで買うと高いから楽天で買うといい。

ちなみに以前使用していたやつはこれ↓の右側。AUKEYのKM-C2ってやつ。違うメーカーなのに全く同じ外見なんだけど多分同じ下請けの業者に同じボディを発注して作ったんだと思う。センサーに使ってる光は赤い可視光だった。以前のマウス画像
ちなみにテープを貼ってる理由は、USBから給電されてる間はずっと常時青く光って眩しいから。PCの電源切ってもUSBの給電続くから寝るときに青い光が凄くうざかった。ちなみに反対側も貼ってる。perixxの方は光らないので眩しくなくなった。

電池持ち

ケーブルがウザくてどうしても次買うマウスは無線化したかった。そんとき一番気にしていたのが電池持ち。友達が安物の無線のマウスは2週間ぐらいで切れるって言ってたけどこいつはEneloopの750mAhを二本で2ヶ月ぐらいはもった。使用してないと自動的にスリープに入ってクリックするまで起動しないからそのおかげかな。

電池が切れそうになると印つけた筋みたいな場所が淡い赤でゆっくり点灯する。暖色で眩しくないし、スリープ中は止まるので寝室にPCと一緒に置いといても問題なし。
点灯する場所

2.4GHzの電波による影響等

いまのところ電子レンジとかBluetoothとか他のワイヤレス製品との干渉は体感できてない。

操作性

極めて良好。不満はない。amazonnのレビューで進むボタンが遠くて押しづらいって意見があったけど俺は大丈夫だった。手の大きさには個人差があるだろうから小さい人には使い辛いかもしれない。俺も初めて触った時はかなり大型なマウスだなと思ったし。

ゲームだとWTやWOWSで使ってるけど俺は特にボタンが足りないと感じたことはない。まぁガチゲーマーや、普段からこれより多ボタンなマウスにいろんな操作やショートカット割り振ってるひとは物足りないかもしれんけど。

まとめ

ワイヤレス、エルゴノミクス、低コスト、良好な操作性、発光も控えで夜中ビカビカ光らないなどなど、俺が求めていたものすべてが入ってる優秀で理想的なマウスだった。以上。