【レビュー】首振りサーキュレータ「PCF-M15-H」

2019年12月11日

実家の家の冷暖房の消費電力の節約or空気を循環させるためにサーキュレータを新調したのでレビューする。学生寮用にPCF-HD15Nを持ってたけど持って変えると当然学生寮でサーキュレータが使えなくなるので結局買うことにしたんだけど同じPCF-HD15NをAmazonで買うのは芸がない。

あと静音サーキュレータとして安いとはいえ地味に高い2000円前後の出費はバイトもしてない引きこもりな学生の私には痛い。

そこでいつものようにヤフオクで安いやつがないか物色してたら上位機種のPCF-M15-Hが800円(送料込で1600円ぐらいだった)で転がってるのを発見したので購入。Amazonなら3000円ぐらい。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
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カタログスペック

商品サイズ(cm) 幅約22.0×奥行約20.3×高さ約30.3
羽サイズ 枚数 15cm 3枚
商品重量 約2.0kg
消費電力 【首振り固定時】
50Hz:13W/22W/31W
60Hz:11W/21W/29W
【左右首振り時】
50Hz:15W/25W/32W
60Hz:13W/23W/30W
風量調整 3段階( 1・2・3 )
静音 ◯(風量1のみ)
角度調整 6段階
縦方向:水平~約75度
コードの長さ 約1.4m
適応床面積(約) 8畳
電源 AC100V(50/60Hz共用)

ソースはこ↑こ↓

外見、使用感等

外見と機能

ザ・中古みたいなレベルで傷は普通にあった。実用上問題ないし、ちゃんとオンボロであることを知った上での購入なのでヤフオクの出品者さんには当然高評価しといたよ。

PCF-M15-H正面
正面。左下に目立つ傷が一つ。
PCF-M15-Hのボタン類画像
首振り用の台座にボタン類が付いてる。左から電源切ボタン、風量調節ボタン1~3、首振りボタン。
背面画像。
背面。電源ケーブルが見えるけど実際には下部から生えてる。
左側面画像
左側面。
右側面画像
右側面。

静粛性について

上記ボタン類の画像見てもらえばわかるだろうけど、静かなのは風量1のみで2以降は結構うるさい。まぁこれは大抵のサーキュレータには当てはまる仕様だと思う。

設置場所とかでも結構変わる。フローリングとかに置くと振動が他のモノに伝わって風量1でも少しうるさく感じたりする。あと首振りも若干騒音が増える。

首振りと仰角について

まず首振りに関してだけど私は全然使用していない。部屋が6畳半ぐらいしかないので風量1で一方向に向けとくだけで十分だった。

仰角に関してはスペック表どうり最大水平〜75度(因みにPCF-HD15Nは90度まで行ける)。冬は天上に向けて天上の温かい空気を下に叩き落とす感じで使用。夏は床と水平の方向に向けて床に溜まった冷たい空気を上に巻き上げるような感じで使用。

とりあえず首振りと仰角の調節を実際にやってる動画を撮ってみた。

首振りの動画

仰角の調節

まとめ

こいつのおかげで夏は25度とかにエアコン設定してたのが26度とか27度で済むようになったので超満足。今の季節はまだうちの地域では暖房必須ってほどじゃないから検証できてないけど冬もおそらく同様の効果が期待できると思う。

今はとりあえずエアコン動かさずにサーキュレータだけ上に向けて回してるけどつけてないときよりは天上と床の温度差が減ってるはず。