【レビュー】格安wear OSのTicWatch Eを中古で更に安く買ったぜ

2019年7月13日

スマートウォッチ使ってみたいなぁ…って思ってたらメルカリでちょうどticeatch eが1万円で転がってて誕生日も重なってたので親に頼んだら買ってくれた。

amazonで1万4千円前後のやつと1万8千円前後のやつの二つが売られてるけど販売元も同じで違いが分からないからとりあえず下に1万4千円前後のほうのリンクを置いておく。

TicWatch Eの仕様

サイズ
直径44mm、厚さ13.55mm
重量41.5g
GPS内臓ウォッチバンドNo
大画面ディスプレイNo
搭載OSWear OS by Google
互換性iOS 8.0+ Android 4.3+
チップセットMTK MT2601 1.2GHzデュアルコア
RAM/ROM512MB/4G
ガラス耐スクラッチガラス
タッチ静電式マルチタッチ
画面 1.4インチOLED ディスプレイ、400×400,287dpi
BluetoothBluetooth v4.1/BLE
Wifi802.11 b/g/n
GPS Glonass(グロナス)+GPS+Beidou(北斗)、A-gp対応
搭載センサ 心拍モニター、近接センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、e-コンパス
マイク/スピーカーあり/あり
バッテリー 48時間以上(使用状況に応じる)
充電方式マグネット
防水性能IP67
その他 バイブレータ、残量ゲージ

ソース:https://www.mobvoi.com/jp/pages/ticwatchse

早速開封してみる

ticwatchの箱画像
箱が無駄に豪華

中古なので何か欠品があることも想定していたけどまさか取扱説明書がないとは…。起動したらヘルプなりチュートリアルなりに従ってれば大体操作は分かるし分からなくてもネットに腐るほど情報が転がってるので特に不自由はなかった。

外見

正面画像
正面。
背面。
充電用の端子と光学式心拍計がついてる。あと見づらいけどバンドを取り付ける場所あたりにスピーカーがある。あとバンドの根本に取り外し用の金具っぽいのがある。
左側面画像
左側面。ホームボタン?がある。
右側面画像。
右側面。マイクの穴っぽいのがある。

Ticwatch Eを使ってみた感想

軽い

最初に装着して思ったのがめっちゃ軽いって事。今までメタルバンドの時計してたから当然だけどね。とりあえず腕動かす時前の時計より楽に感じる。ちなみに前の時計は↓

以前の時計画像
カシオのWVA-M640

メディアコントロールは便利

スマホで音楽聞くときに一時停止、次の曲、前の曲、音量調節等の操作するときはイヤホンやヘッドホンに付いてるリモコン使うか、スマホを直接操作すると思うけどスマートウォッチがあればそれらが手元で完結するから便利。見ずらいリモコンポチポチするよりも確実に制御できる。ただしSonyのタッチ操作できるヘッドホン持ってるならそっちの方が楽。

特に音量調節はSBCで接続してるBluetoothのイヤホンヘッドホンで音楽聞いている人はスマホ側と音量が同期出来ないと思うからスマートウォッチ経由でスマホ側の音量を直接制御するメリットはデカいと思う。

メディアコントロール画面画像
メディアコントロール画面

充電はそこまで面倒ではない

スマートウォッチ買う前は絶対時計ごときを毎日充電なんて面倒だなと思ってたけど、そうでもなかった。俺の場合、部屋では基本時計外してるけど、置く場所も大体決まってるので普段置いてる場所に充電用のマグネット置いとけば特に面倒は無かった。

因みにバッテリー持ちだけど公式では二日って言ってるけど普通に運用してたら毎日充電は必要。俺の運用だとバッテリーセーバーなしで午前8時から使用して夜も充電せずに次の日の午前8時まで放置してたら残り10~20%程になってる。多分寝てる間にアプリの更新とかもされてるからだと思う。

バッテリーセーバーをONにすればいけるのかもしれない。ONすると以下の機能が制限される。今度はバッテリーONにして運用してみようかな。

  • 常に表示状態のディスプレイ
  • バイブレーション
  • 位置情報サービス
  • Wi-fi、モバイルデータ
  • 時計のSIM通話、SMS
  • アプリの更新

通知が確認できるのは便利

スマホを取り出さなくても手元で通知が読める。スマホがすぐに取り出せなくて億劫なシチュエーションでどうしても通知内容見たい時にわりと便利。

iOSでも意外と制限が少ない。

正直自分が使いたかった機能で使えないのがリモートでのカメラ制御ぐらい。他は通知への返信が出来なかったり、とか一つのiPhoneにいくつもwatchを登録できないとか、文字盤の自作周りとかあるけど個人的には殆ど最初から使う予定もない機能ばっかり。

特に返信なんてこのちっさい画面でやるくらいならスマホ取り出して入力するし、スマホ取り出して通知確認するのも億劫になる環境だとそもそもわざわざ返信作業しようと思わないしね。

Applewatchなら全部出来るからそっち買えばええやんって思う人もいるかもしれないけど、たかがスマートウォッチにミドルクラスのスマホ買えそうな金は出せないし、ApplewatchはApple製のOS積んだデバイスとしか連携できないから、今後俺がiPhoneからAndroidスマホに乗り換えるとき困る。それに将来的にAndroidのSIMフリーに乗り換える予定。

見た目が変えられて面白い。

ウォッチフェイスってやつで、文字盤の見た目を自由に変更できる。アナログとかデジタルとか好きなのを選べる。配布されてるやつだけじゃなく、自作も可能っぽいけど俺は試してない。

とりあえず操作してる所の動画

まとめ

正直このスマートウォッチ、あれば確かに便利だけど正直なこと言えば別に買わなくてもよかったなぁ…って現状思ってる。通知とかも確かに手元で確認できるの便利だとは思うけどそもそも俺の場合、通知なんですぐに確認する必要性ないし、上で絶賛してたメディアコントロール機能も実はあんまり使ってない。てか音楽をスマホで聞くのって公共機関か誰か運転してる車に乗ってるときぐらいで、室内ではPCのスピーカーで聞く。心拍数機能とか、歩数計とかも部屋ではほぼ時計装着しないうえに、外出が極端に少ない俺にはあんまり使う機会がない。

まだ購入して一週間も経過してないからまた意見が変わるかもしれないのでその時にまた記事でも書こうと思う。

追記:2019/07/13 半年使ってみて

半年使ってみていらないと判断したので売ることにしました。メルカリで出品してるので欲しい人は以下のリンクからメルカリへアクセスしてください。

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