【レビュー】安い・小さい・打ちやすい無線キーボード「TK-FDM109TXBK」に乗り換えた。

2019年12月11日

今までエレコムの無線キーボード、TK-FDM063TBKを使ってきたんだけど、4mmと深めのキーストロークだと押し切れずにミスタッチが多発して疲れるのと、テンキーがあることで右手をマウスからホームポジションまで移動させるのが辛いので、乗り換えました。深いキーストローク故のガシャガシャした打鍵感は気に入ってたんだけどねぇ。

製品仕様

いつもどうり無駄に感じる項目省いて引用するよ。

インターフェースUSB
コネクタ形状USB(A)オス
カラーブラック
通信方式GFSK方式
電波周波数2.4GHz
電波到達距離磁性体の上での使用だと約3m、非磁性体の上だと約10m
エレコム社でのテスト値であり保証値ではない 。
キータイプメンブレン
キー配置92キー(日本語配列)
キーストローク2.5mm
ホットキー数12キー
電源単4形アルカリ乾電池、単4形マンガン乾電池、単4形ニッケル水素2次電池のいずれか1本
想定電池使用期間アルカリ乾電池使用時の目安 約2年 ※エレコム社テスト値
外形寸法(キーボード本体)幅360.6mm×奥行142.5mm×高さ25.6mm(スタンド含まず)、幅360.6mm×奥行142.5mm×高さ34.1mm(スタンド時)
質量(キーボード本体) 約452g ※電池含まず
外形寸法(レシーバー)幅19.5mm×奥行15.8mm×高さ6.5mm
質量(レシーバー)約2g
付属品ユーザーズマニュアル×1、動作確認用単4形アルカリ乾電池×1、レシーバーユニット×1
保証期間6カ月

引用元: https://www.elecom.co.jp/products/TK-FDM109TXBK.html

外見

買ってからしばらく時間が経過してるため、箱や取説等はすでに捨ててしまった。

TK-FDM109TXBK 正面
正面。ごく一般的な92キーで特殊なキーや仕様はない。右上に電源スイッチがあるくらい。
TK-FDM109TXBK 背面
背面。電池入れるところと、傾斜をつけるスタンドがある。
TK-FDM109TXBK 展開状態
電池ボックスの蓋を外してスタンドを展開した状態。
TK-FDM109TXBK スタンド使用時
スタンド立てた状態。

左右側面と上下には特になにもないので割愛。

しばらく使ってみた感想

テンキーがないおかげで机のスペースが確保できてホームポジションとマウス間の移動距離が減ったこと及び、深すぎず浅すぎない2.5mmのキーストロークのおかげでタイピングの負担がだいぶ軽減されたのでかなり満足している。打鍵音も以前使ってた TK-FDM063TBK ほどやかましくはなく、打鍵感も深めのパンタグラフっぽい感じで悪くない。

あとOS起動後に直接PCとBluetooth接続するタイプの無線キーボードと違いUSBドングルと無線で通信するのでBIOSに入りたいときもそのまま使えるので、割と頻繁にBIOSにアクセスする俺からしたら結構便利だった。普通のキー配列でテンキーだけない編成かつUSBドングルを使った無線接続のおかげでBIOSへそのまま入れるキーボードはどの価格帯でもあまり見つからないのでそういう仕様のキーボードが欲しい人はぜひ買ってみるといい。2500円前後とメンブレンキーボードとしては少し高めの値段な気もするけどメカニカルや無接点方式のキーボードと比べたら大したことはないと思う。