【レビュー】アパートのシャワーヘッドを交換してみた。

2020年6月12日

今住んでる場所のシャワーヘッドの水圧があまり高くない安っぽいやつで、混合栓は2ハンドルの水とお湯を混ぜるタイプ。

ただ温度調節に関しては給湯器のリモコンで事前にセットしておけばあまりこまらない。でも毎回シャワー止めるためにハンドルを回すのが面倒なので手元で止めれるシャワーヘッドと交換することにした。買ったのはこれ。1500円しないのでめちゃくちゃ安かった。

開封の儀

これで交換出来るゾ….。

と思っていたのか?

元のシャワーヘッドがホースと一体型だったのでホースも追加購入。

↑amazlet使えんなって、もう広告のためにデザイン整えるの面倒になったからアソシエイトのデフォの使うことにした。ただこれはアドブロックとか使われると見えなくなるから注意。

このホースは色々な規格に対応させるためにアダプターがデフォで複数ついてる。

実際に取り付けてみる。

最初はコネクタなしでも付くんじゃね?と思ったが、ハマりはするけど最後まで入りきらないのでアダプターを使うことになった。因みにアダプターは締めすぎる外れる。あとシャワーヘッドに付属してたフィルタはホース側についてたゴムパッキンと交換することになる。

シャワーヘッドの根元がツルツルしてて、放水するときにクルクル回るからゴムを巻き付けてる。

とりあえず使えるようになったが、まだ問題があった。どうも2ハンドル式の混合栓、デフォだと逆止弁というものがついてない。ついてないとどうなるかというと、節水シャワーの仕様により水圧を抑えられたり、ボタンでストップさせたときにお湯や水が逆流してしまう。水側なら大して問題はないが、給湯器と接続されてるお湯側はいろいろ良くない模様。といっても知ったのは取り付けてしばらくした後。気付くまでそのまま使ってたw

なので以下の逆止弁を購入。

んでこれを取り付けるのに30mm以上のモンキーレンチが必要なのでそれも購入。

実際に取り付けてみる(逆止弁)

取り付けて運用してみた感想

混合栓でお湯と水を最適な温度になるように混ぜてシャワー側で止めればいつでも最適な温度で使用できるようになると思っていたが、全然だめだった。水とお湯を混ぜても混合栓の中で水圧のバランスが崩れてるのか止めるたびに熱いのがでたり、冷水に変わったりする。以前のシャワーヘッドのように給湯器で設定した温度でお湯だけ出そうとしても節水シャワーの効果で以前のシャワーヘッドと比べて温められた水が出てくる速度が遅くなり、給湯器の温度を低めに設定しても熱いお湯が出てくるし。

やっぱりサーモスタット混合栓のように水圧に変化があっても温度を一定に保てる仕組みがないと快適なお風呂ライフは無理そうだ。

ぶっちゃけ色々失敗だった。元に戻すか迷ってる。逆止弁、ホース、シャワーヘッドを考えたら馬鹿にならない出費だったなぁ。

追記

なんかやたらと水が根本から漏れると思ったらシャワーヘッドの規格がG1/2というものらしく、ホース側はどのコネクタも対応してなかった。G1/2のホース書い直し….

更に追記

いや、普通に対応してたわ。あとで色々検証しまくったら、シャワーヘッド側に付属していた、フィルタ兼ゴムパッキンとホース側のOリングが干渉して隙間ができてたのが原因。

だが別のホースは買ってしまったのと、新しいほうはシャワーヘッドのフィルタをはめても問題なかったうえに、シャワーヘッドをスタンドにのせてもクルクル回らないのでそちらを使用することにする。

新しいやつ。↓